Top/Home
「かけめぐる青春」
「やさしい悪魔」
「悲しき雨音」
「あなたにあげる」
「絶体絶命」
「愛で殺したい」
「酒と泪と男と女」
「憎みきれないろくでなし」
「系図」
「女になって出直せよ」
「トラブルは舞い降りた!!」
「春のうららの落第教室」
「ツノる思いが地獄をまねく」
「君待てども・・・」
「美しい旅立ち」
「君去りし後」
「怪談・コピー人間」
「七夕デート」
「サーフィンSOS」
「コートの中では泣かないわ」
「”愛”それは校内暴力とともに」
「三つ子の魂、百までも!」
「雨よ降れ降れ、もっと降れ!!」
「アマテラス宴会」
「買い食い大戦争」
「湯船に浮かぶ銭の花を流せ!!」
「辛いキャンプに明日はない!!」
「秘密の花園」
アラカルト
「アマテラス宴会」

2005.9.4
日本最古の踊り子さんです(笑)
この話は・・・留美子先生、ネタ的に少し無理したんじゃないかなー
と言うのが率直な感想です。
天岩戸伝説は、戦前の日本人なら誰一人知らない者はいない日本神話ですが、 戦後36年も経って少年誌ギャグマンガでネタにされても、 小・中学生が主体の殆どの読者には何のことやら理解不能でしょう。
一応、冒頭で説明されてはいますけど、 そもそもそういうくだくだしい文章での説明が必要なこと自体、 既にギャグマンガとしては致命的ですね。
この話は、アニメでは最終回のエピソードに用いられていました。
原作順ならもっと早くてもいいのにわざわざ最後まで残したのは、 ひとつには、あまりに当世向きでないネタなので、 アニメのスタッフも困って、ずっと扱いかねていたのではないか と、邪推してみたりもします。
ま、とてもユニークな話ではあるんですけどね^^
(その前にも菅原道真ネタの話があったりと、なぜか日本史づいていたこの頃のうる星でした^^;)

ちなみに、日本神話の時代を舞台にした作品には手塚治虫のライフワークとして有名な『火の鳥・黎明編』 があります (余談ですが、当時これを読んだ作家・三島由紀夫が「手塚治虫も日教組御用達の漫画家に成り果てた」と激怒したとか)
















SEO 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO