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| 「アマテラス宴会」
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2005.9.4
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日本最古の踊り子さんです(笑)
この話は・・・留美子先生、ネタ的に少し無理したんじゃないかなー
と言うのが率直な感想です。
天岩戸伝説は、戦前の日本人なら誰一人知らない者はいない日本神話ですが、
戦後36年も経って少年誌ギャグマンガでネタにされても、
小・中学生が主体の殆どの読者には何のことやら理解不能でしょう。
一応、冒頭で説明されてはいますけど、
そもそもそういうくだくだしい文章での説明が必要なこと自体、
既にギャグマンガとしては致命的ですね。
この話は、アニメでは最終回のエピソードに用いられていました。
原作順ならもっと早くてもいいのにわざわざ最後まで残したのは、
ひとつには、あまりに当世向きでないネタなので、
アニメのスタッフも困って、ずっと扱いかねていたのではないか
と、邪推してみたりもします。
ま、とてもユニークな話ではあるんですけどね^^
(その前にも菅原道真ネタの話があったりと、なぜか日本史づいていたこの頃のうる星でした^^;)
ちなみに、日本神話の時代を舞台にした作品には手塚治虫のライフワークとして有名な『火の鳥・黎明編』
があります
(余談ですが、当時これを読んだ作家・三島由紀夫が「手塚治虫も日教組御用達の漫画家に成り果てた」と激怒したとか)
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